群馬県で家を建てる際に考えておきたい気候

全国ランキングで考える群馬の気候の特徴

気候の特徴として、群馬県は降水日数が少なく快晴日数、日照時間が長いのですが、

平均気温は全国的にも低く寒い地域ということがわかります。

又、冬場は北風がとても強いことは皆さんご存じのことです。

 

快晴が多く、日射時間も長い降水が少ない気象

図からもわかるように自然の力を最大限に活かし快適性を高めるには、太陽光発電を設置するには最適の気候でもあります。最近では電気料金の値上げが話題に多く上がりますが、建築時にはランニングコストをより抑える住宅にすることが大切です。当社では太陽光発電以外に地中熱も利用することで、より自然の力を利用できる住宅となっています。

 

冬は北風の影響で体感温度は北海道や東北と同様に寒い

北海道などは寒冷地だということで昔から住宅に全館空調を採用し、家の中全てを温めている為、冬でも半袖で過ごせるほど快適にしています。

それに対して、我慢の文化なのかこの地域では光熱費を抑えて、居る部屋のみを暖めて過ごす為、住宅内での温度差がヒートショックの原因になっています。

年間ヒートショックなどが原因の在宅死亡者は1万7千人以上にもなり今大きな問題となっています。

光熱費は気になることではあっても、これからの住宅は寒さを我慢するのではなく、寒冷地住宅のように家全体を暖める仕様にして、老後も快適に過ごせる住宅を造る必要があります。

 

窓から侵入する砂ぼこりが凄い

窓を開けて快適に過ごせる期間は春と秋の短い期間のみ。「家は日差しが多く差し込む明るい家にしたい」「風通しの良い家にしたい」と誰でも考えることですが、群馬では北風が12月~4月頃まで強く吹く日が多く、サッシから多くの砂ぼこりが入ってきてしまいます

又、昨年の最高気温が38.9℃にもなったように、夏は埼玉に次いで暑い日が続きます。窓を開けて快適に過ごせる日は本当に短いです。

新築住宅を建てて入居後によく聞く言葉が「窓を多く作ったのはいいが全然開けない」「砂ぼこりばかり入ってきて掃除が大変」などです。

適材適所に明かりをとるための窓は必要ですが、窓は壁に比べ断熱性能も悪く建物の快適性を下げることを考慮したうえで配置が必要です。

 

 

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